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営業とは何かを考察するブログ

販売や接客の効果的な方法を考察するブログ。購入者の心理や販売テクニック、トーク技術を磨き、つらい、きついというイメージを見直します。

誰も意識していない契約まで一気に繋げる簡単な名刺交換の方法

Business Cards Alma Grid Project
Photo:Business Cards Alma Grid Project By Bene*

営業マンなら誰でも経験はあるだろう名刺交換。だが、もったいない名刺交換をしている営業マンが多い。もちろん自己紹介をすることは当たり前だ。また、正しいやり方、マナーに沿ったやり方で名刺交換するのも当たり前。ただ、この後のアポや契約を至るまでの名刺交換をしている営業マンは少ない。

 

貢献できることを伝える

名刺交換の時はもちろん自分はどのような人物でどのようなことをやっているかを伝える。ただ、それだけでは足りない。相手にどのように貢献できるのか伝えなければならない。例えば、

 

「私は○○というものです。ホームページ制作に勤めていますが、ホームページ開設で問い合わせを月に数倍も増やす提案をさせていただけませんでしょうか」

「私は○○というものです。私は車の販売の営業マンです。新品同様のクルマを中古価格でご提供可能ですが、少しお話してもよろしいでしょうか」

 

というように、いかに貢献できるのかをアピールする。自分が販売している商材以外でも、

 

「私は○○というものです。○○業界に多くの人脈を持っていますが、ご紹介いたしましょうか」

 

などでもよい。相手にとって貢献できることはどんなことでも良い。

 

多くの武器を持つ

そのためには営業マンは様々な武器を持たなくてはならない。武器とは、「相手に貢献できること」であり、様々な武器を持っている営業マンこそ優秀な営業マンだ。様々な相手に様々な提案ができる。

 

必ず自分の商品で貢献しなくても良い。他の業種の情報を提供したり、貢献できるのであれば、人と人を紹介することでもよい。まず貢献することが出来れば、必ず返ってくる。契約が取れなくても見込み客を紹介してくれることだってある。様々な形で「貢献」は返ってくるものだ。

 

名刺交換では、いかに自分は相手に貢献できるかをアピールしよう。どんな貢献でも良い。どんなことでもしっかり貢献出来れば、遅かれ早かれ自分に良い形で返ってくる。

 

参考書籍:

トップ5%の営業マンだけが知っている34の方法

トップ5%の営業マンだけが知っている34の方法

  • 作者: 五島聡,大坪勇二
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