営業とは何かを考察するブログ

販売や接客の効果的な方法を考察するブログ。購入者の心理や販売テクニック、トーク技術を磨き、つらい、きついというイメージを見直します。

お詫びの電話の相手を感情を抑える最適な3つのケース

見積もり金額が間違ったケース

もし見積もり金額の間違いが発覚した場合すぐに連絡するべきだ。迅速な対応が高評価につながる。また特に言い訳をせず、率直に謝ることが良い。また、「ヒューマンエラー」という言葉を使用するのも有効。人為的ミスだという意味だが、人為的ミスはどこでも必ず起きるし、相手も理解してくれる

 

不良品などが入っていたケース

このようなケースは謝ると同時にすぐに対応策を提案しなければならない。じゃあどうするの?という事になり提案ができなれば相手を困らせる。電話する前に幾つか提案内容を用意して、提示した上で、相手に選ばせるのがよい。

 

ダブルブッキングをしてしまったケース

ダブルブッキングや別の担当者が絡んでいるミスなどは、「秘書」や「担当者」など第三者のせいにするのも有効だ。もちろん謝った上で、第三者のせいにすると、しょうがないなという気分にさせる。しっかり謝り、またその第三者にもフォローをしなければならない。

 

また、無理難題を言われた時も第三者を出すのは有効だ。「技術者が困難と判断して」や「スタッフのモチベーション低下につながるので」など、自分はいいと思うが、第三者が。。。という形にすると、相手に嫌な思いはさせず断る事ができる。

 

参考書籍:

稼げる営業の電話は1分

稼げる営業の電話は1分

 

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