営業とは何かを考察するブログ

販売や接客の効果的な方法を考察するブログ。購入者の心理や販売テクニック、トーク技術を磨き、つらい、きついというイメージを見直します。

興味をひく驚くべき逆説的なキャッチコピーとは

あえて逆のことを伝え試したくなるようにする

 

広告業界では様々な手法で目を引くような広告を考えてきた。その一つとして逆説的なキャッチコピーで目を引くことがある。たとえば、

 

「まずい、もういっぱい!」

 

という有名なCMのセリフがあるが、それも逆説的なキャッチコピーだ。これは、視聴者に「CMになぜマイナスなことを?本当にまずいのか?一度試してみよう」という気にさせるという。一般的に常識を揺さぶられるとそのことを試したくなる衝動に狩られるという。

 

答えを知りたくて、常識とは逆のことを伝える

また別の広告では、

 

「頑張っても成功できない。その理由はこちら」

 

という、逆説的なことを言って、注意ひく。常識を揺さぶられ、その理由を探りたくなるというのだ。セールスの場面でも、常識的におかしなことをいい、なぜか知りたいというお客さんに対してアプローチするという手法も効果的なのかもしれない。

 

参考書籍:

図解 すぐに試したくなる実戦心理学!

図解 すぐに試したくなる実戦心理学!

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